俺「問題だ、大丈夫じゃない。」

大丈夫だと思っていたら案外毒されてるもんですね。

司祭をはじめとしてまともな人が多いから目立たないだけで地下(?)ではしっかりと暗躍してましたw

やっぱりメ●セス会の修道院が近くにある関係で弘●し●え信者が多いみたいです。

●田●ずえがだいぶ前に所属教会で講演した時、

カトリック神学はずっと男性の支配、女性の抑圧の神学であった。
イエス様はユダヤ教の女性軽視社会の中で、女性解放の先頭を立たれた。
しかし、イエス様の教えは、女性神学に関するところは、福音書が書かれた頃には、
失われていたのではないか。これを再構築される時、カトリックが変わる。


という意見が参加者の中から出たそうなorz

上の引用部分、ツッコミどころが多くて最早笑えてきますw

とりあえず聖体奉仕者との騒動などありますし、暫くは波風を立てないように大人しくしますか。

桑原桑原。
2012.05.13 告解。
今日は久々の主任司祭の司式による御ミサでした。

主日の御ミサの後に告解をするのが自分の日課なのですが、久々の主任司祭相手で何だか緊張しましたw

でもやっぱり一番罪の告白をしやすいのが主任司祭だなと感じました。

神父様の方も自分がどんな人間か分かっているから適切なアドバイスをしてくれる。

それに極端にアレな人ではないからちゃんと償いの祈りとして天使祝詞も入れてくれる。

ま、要するに何が言いたいかというと主任司祭を相手に告解するのもいいんじゃないかということです。

(でも神父様、主日は私服じゃなくてローマンカラー着けてください。一般人だとおもって素でスルーしかけましたw)
自分が高3だった時にある神父様としたお話を一つ。

自分が防衛大の受験することが決まり、神父様にそのことを報告した時のこと。

俺「防衛大の受験をすることに決めました。」

神父様「(微笑みながら)…?」

俺「えーっと、平たく言えば士官学校の受験です。」

神父様「おお、貴方は軍人になるのですか?」

俺「まぁ、受かれば自衛官も考えてます。」

神父様「軍隊に入って国を護ろうと思うこと、それはとても素晴らしいことです!

聖コルベ神父も軍人になることを考えたのですから!」

個人的に一番印象的だったのは次の言葉でした。

「戦争はいけないことです。しかしながら戦争になったとき、

何もしなくてはその国の人たちは悲しい道を歩むことになります。

ですから軍人という国を守る職業は必要なのです。」

その神父様はポーランドの出身。

第二次大戦の時にナチスドイツ、ソ連に蹂躙された悲しい歴史を持つ国の出身。

もしかしたら一部の信徒や聖職者はこの神父様の言葉に嫌悪感を抱くかもしれません。

しかしながら、自分にはとても説得力がある言葉でした。
イグナチオ教会で御ミサに与ったとき、

前列に座っていた御婦人が自分が『公教会祈祷文』を使っているのを見ると話しかけてきました。

その時に「死を甘んじ受くる祈」を唱えることを勧めてくださいました。


主、わが天主、

われは今日より主の定め給ういかなる死をも、

そのもだえ、痛み、苦しみと共に、あらかじめことごとく

主の御手より安らかに甘んじ受け奉る。



素敵な出会いに神に感謝!
2012.05.05 Baba yetu
突然ですが、「Baba yetu」という曲を御存じでしょうか。

曲名は知らなくても「Civilization検廚箸いΕ押璽爐鬚笋辰燭海箸△訖佑覆蘢阿い燭海箸あるでしょう。



久々にこの曲を聴いたのですが調べてみたところ、

この曲はスワヒリ語の賛美歌で、歌詞は主祷文だそうです。

追記でスワヒリ語歌詞と(グーグル先生に助けてもらって自分がつけた)日本語歌詞を表示します。

ゲームで聴いた時にこの独特なメロディーと歌詞がすごい好きだったのですが、

歌詞が主祷文だったと知って益々好きになりました。